静岡県牧之原市の畑義治会計事務所
税理士・会計事務所をお探しなら

ブログバナー

所長コラム

プラスの言葉を使いましょう

                           所長 畑 義治

イメージ画像

  古代の日本では、「言葉には霊力が宿る」と考えられていました。

 その力は「言霊」と呼ばれます。良い言葉を発すると良い出来事が、不吉な言葉を発すると、悪い出来事に見舞われると信じられていました。

 たしかに、ほんの些細な一言が人を喜ばせることもあれば、怒らせることもあることを思うと、良い言葉が吉事を招くというのも頷けます。

 今年開催された「ワールドベースボールクラシック」において、捕手として活躍した小林誠司選手は、幸運とも思えるプレーで、幾度も日本を勝利へ導きました。

  小林選手は、インタビューで「『どうせ』と言うのは、やめました。僕は下手くそなので必死にやるだけ。それだけです。」と語りました。

 自分の言葉を一番よく聴いているのは、自分の耳です。言葉は周囲だけでなく、自分自身の心にも影響を与えます。

 前向きな言葉を発していると心が前向きになり、その心が努力する力の源となり、良い結果にもつながるのでしょう。(平成29年6月19日倫理研究所発行 職場の教養より)

      6月2日、ご縁があり、牧之原市立榛原中学校の全校生徒を対象とした「こころざし講話会」で話しをする機会を頂きました。

 税理士としての仕事内容ややりがい、税理士になるまでの努力・苦労した事などを中心に、一生懸命努力すれば結果が出ること、その為に夢や目標を持つ大切さを話し、皆さんが真剣に耳を傾けてくれました。

 その後、お礼状と生徒からの感想冊子を頂きました。読んでみると、生徒の皆さんが話しを理解してくれており、目標や夢を持つ大切さ、それに向かって努力し、挑戦しなければいけないことや、諦めずやり続ける事、後悔のないようにしたいなどの感想がありました。

 私にとっても良い機会を頂き感謝しております。

 改めて言葉の大切さと、日頃から前向きな言葉を発するように心がけていきたいと思います。